東明禅寺 吹上観音






東明禅寺へようこそ!

東明禅寺は、室町初期、鎌倉建長寺第54世の智覚普明国師の勧請開山から約630年を経て、
今日に至っています。

武蔵野の自然を残す高台の緑に囲まれた境内へお参りください。


                       東明禅寺 第21代住職
最新情報!

2013/10/25  復興応援マルシェ 宮城げんき市場in 鎌倉 建長寺を11/2〜4開催します!
2013/6/16  玄制流空手道 武徳会様 坐禅研修会を開催しました!
2012/10/29  恒例イベント、一期一会(本堂 演奏会)を11/10開催します!
2011/10/1  恒例イベント、一期一会(本堂 演奏会)を10/30に開催します!
2010/9/19  恒例イベント、一期一会(本堂 演奏会)を10/16に開催します。
2009/10/26  恒例イベント、一期一会(本堂 演奏会)を開催します。
2009/10/26  東明禅寺のホームページがオープンしました! 末永くよろしくお願いいたします!

東明禅寺の沿革

本尊 薬師如来、 聖観世音(吹上観音)、西国三十三観音、金剛力士、半僧坊大権現、百庚申、不動明王他を奉っています。


東明禅寺の歴史

足利尊氏、弟の直義は、鎌倉幕府滅亡の功績により北条氏領の赤塚郷を与えられ、当時密教系の修験道場(正覚院)であった寺を高 師直の命により普明国師を開山、本尊 薬師如来を奉り鎌倉 建長寺の末寺となりました。

開山(勧請)智覚 普明国師(春屋妙葩)は、夢窓疎石(国師)の高弟(実の甥)で、鎌倉 建長寺第54世、京都 南禅寺、天龍寺、相国寺に歴任しました。

吹上観音の歴史

吹上観音は、吹上(地名)の東明禅寺の中に奉られる観音様が親しみと信仰により、いつしか寺の名前を飛ばし、吹上にある観音様で“吹上観音”(通称)と呼ばれるようになりました。


吹上観音は、天平の時代に行基菩薩が巡行中に観音像を彫刻し、赤池の地に一宇を建てたとされています。

1646年当山 境内に完成した観音堂に移設され、吹上観音と呼ばれるようになりました。
1776年に同の焼失に遭いましたが、右手と左足の損傷以外、奇跡的に御姿は助かり、1780年、観音堂が再建されました。

足の病を治し火の難を防ぐ、と信仰を集めています。

東明禅寺の詳しい歴史情報はコチラをご覧ください。


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